商品選びは、左の分類をクリックしてから、品番で探すと簡単ですよ!
 
  例 DEN-L-047 なら L の 「L 電子キットシリーズ」をクリックし、47番 を見つけます。
 
  • 単安定マルチバイブレータ(専用IC)を作ろう!(DEN-L-114)
    単安定マルチバイブレータ(専用IC)を作ろう!(DEN-L-114)
    2,140円

    単安定マルチバイブレータ(専用IC)


    ①専用ICのTC74HC221APを使った、単安定マルチバイブレーターです。


    ②プッシュスイッチを押すと、一度だけLEDが点灯し、暫くすると消灯します。


    ③点灯時間は、理論値で1秒から10秒です(±20%ぐらい誤差があります)。


    ④点灯している間にトリガのプッシュスイッチを押しても、点灯が終わるまで反応しません。


    ⑤ボリュームとコンデンサを変更することにより、点灯時間を変更することも可能です。


    ⑥点灯時間を変更される方は、マニュアルに情報を記載しましたので、参考にして下さい。


    ⑦同じように単安定マルチバイブレーターTC74HC123APもあります(当店の手動サーボモータDEN-L-069で使用しているIC)。

    こちらは、トリガーが入力されるとそのトリガも有効となり、単安定を持続することができ、本キットのICと微妙に動きが違います。


    詳しい説明はこちらです。

    単安定マルチバイブレータ(専用IC)
  • 3曲メロディーICを作ろう!(DEN-L-113)
    3曲メロディーICを作ろう!(DEN-L-113)
    2,140円

    3曲メロディーIC


    ①メロディーICを使った、電子オルゴールです。


    ②音に合わせて、7色LEDと3つの赤色LEDが点滅します。


    ③「8Ω 0.5W 直径35mm」のスピーカーを搭載しているので、大きな音がでます。


    ④本キットは、3曲がループするように配線しますが、配線を変えれば、1つの曲だけ演奏させることもできます。


    ⑤別途、抵抗を付け替えれば、演奏のテンポを変えることもできます。


    ⑥部品点数が少ないので、とてもシンプルです。



    詳しい説明はこちらです。

    3曲メロディーIC
  • 昇圧回路(DC6VからDC100V)を作ろう!(DEN-L-112)
    昇圧回路(DC6VからDC100V)を作ろう!(DEN-L-112)
    3,920円

    昇圧回路(DC6VからDC100V)

    ①アルカリ単三乾電池4本(直流6V)から、直流100Vを作る、昇圧回路で、DCDCコンバーターとも言います。


    ②ボリュームで、電圧をDC10V~DC180Vまで調節出来ますが、数十ボルト変動する電圧で、綺麗な電圧ではありません。


    ③昇圧させる回路は、スイッチング素子、コイル、ダイオード、コンデンサを利用した、チョッパ方式と呼ばれる回路です。


    ④スイッチング素子に、DCーDCコンバーターIC(NJM2360)とトランジスタを利用しています。


    ⑤出力端子には、みの虫クリップを取り付けているので、テスター棒をつかみ、直流100Vを観測することが出来ます。


    ⑥直流100Vなので、付属のネオン管を点灯出来ます。


    ⑦昇圧回路を体験したい方、コイルを使った電子工作を体験したい方に、最適な教材となっています。


    ※直流100Vという、高電圧を取り扱いますので、感電にはくれぐれもご注意下さい。


    ※コイル、トランジスタは、発熱します。


    ※電池はすぐになくなり、実用性はありません。



    詳しい説明はこちらです。

    昇圧回路(DC6VからDC100V)
  • クリップモーターを作ろう!(DEN-L-111)
    クリップモーターを作ろう!(DEN-L-111)
    3,500円

    クリップモーター

    ①理化学実験では誰が考えたか分かりませんが、有名な実験があります。


    ②本キットはその中の一つ、クリップモーターです。

    コイルにした導線を、電池につなぎ、磁石を近づけると、DCモーターが出来るというものです。


    ③モーターの回転する仕組みが分かりやすいので、教材に利用されています。

    ただこのクリップモーター、確かに構造は単純なのですが、単純が故に、工作をしっかり作らないと、上手く回りません。


    ④そこでキット化して、少しでも工作技量の影響を、少なくしました。


    ⑤本キットはクリップは使わず、変わりにユニバーサル金具を使用していますので、正確にはクリップモーターと呼べませんが、原理は同じです。


    ⑥モーターの原理と、コイルの理解のために開発したキットなので、コイルの特性を表す、インダクタンスやQの値などの説明も、マニュアルに記載しました。

    コイルを理解したい方にも、良い教材になっています。


    ※ユニバーサル金具(厚さ0.8mm程度のアルミ)に、直径1mmnの穴を、開ける必要があります。


    詳しい説明はこちらです。

    クリップモーター
  • ブラシレスモータードライバーを作ろう!(DEN-L-110)
    ブラシレスモータードライバーを作ろう!(DEN-L-110)
    4,800円
    ブラシレスモータードライバー

    ①ラジコン飛行機などに利用されている、ブラシレスモーターを動かすキットです。

    ②Hブリッジ回路も取り付けているので、スイッチで正転と逆転が出来ます。

    ③通常ブラシレスモーターを使う場合は、ブラシレスモーターを操作するためのコントローラーも同時購入し、コントローラーの操作説明書を見て使います。
    そのため、コントローラーの中身は、ブラックボックスになっています。
    本キットは、簡易的なコントローラーを作るキットです。

    ③一般的に、ラジコン飛行機用のブラシレスモーターは、1A以上の大きな電流で使うことが多く、本キットは1Aで設計(トランジスタの選定、配線材の選定、スイッチの選定)しているので、モーター本来の性能を発揮する事が出来ません。そのため回転速度が遅く、トルクも小さくなります。しかしそれでも、トランジスタはかなり発熱するので、ブラシレスモーターの動作確認にとどめて下さい。

    ④ブラシレスモーターが動く仕組みの教材として、ご利用下さい。

    ⑤ブラシレスモーターは付属していますが、ホームページ掲載写真と違うことがあることを、予めご了承下さい。

    ⑥ブラシレスモーターの制御は、PICマイコンを使って制御しています。

    ⑦基板に直径6.5mmの穴あけ加工が必要です。

    電子キット
    ブラシレスモータードライバー
  • 赤外線リモコン送信機を作ろう!(DEN-L-109)
    赤外線リモコン送信機を作ろう!(DEN-L-109)
    3,320円
    赤外線リモコン送信機

    ①赤外線を発光する、赤外線リモコン送信機です。

    ②5つのスイッチを押すと、それぞれのスイッチに対応した光り信号(光りの点滅)が出力されます。

    ③本キットを使うと、当店から販売されている、赤外線リモコン受信機(DEN-L-108)を、操作することが出来ます(本キットのプッシュスイッチを押すと、赤外線リモコン受信機(DEN-L-108)のLEDが点灯もしくは消灯させることが出来ます)。

    ④マイコンは、PIC16F88マイコンで、C言語を利用しています。

    ⑤送信機と受信機、合わせて学ぶと、学習効果が高くなります。

    電子キット
    赤外線リモコン送信機
  • 赤外線リモコン受信機を作ろう!(DEN-L-108)
    赤外線リモコン受信機を作ろう!(DEN-L-108)
    4,120円
    赤外線リモコン受信機

    ①赤外線リモコンに反応する、赤外線リモコン受信機です。

    ②付属のリモコンのスイッチを押すと、スイッチ毎にLEDが点灯します。

    ③基本的に、付属のリモコンで反応し、ご家庭のリモコンには反応しませんが、一部反応するリモコンもあります。

    ④リモコンには沢山のスイッチがついていますが、受信機には4つのLEDしかついていませんので、4つのスイッチのみ反応します。

    ⑤プログラムが分かる方は、付属のリモコンの仕様が公開されているので、4つ以外のスイッチを使い、別途LEDを追加し、点灯することも可能です。

    ⑥付属のリモコンは、100回くらいボタンを押さないと、正確な赤外線がでないことを、当店で確認しています。
    特に寒い冬場は顕著のため、リモコンはオマケ扱いです。
    気になる方は、赤外線リモコン発信機を自作して下さい。

    ⑦制御は、PIC16F88マイコンのC言語で制御しています。

    ⑧付属リモコン付

    電子キット
    赤外線リモコン受信機
  • PICタイマー0を作ろう!(DEN-L-107)
    PICタイマー0を作ろう!(DEN-L-107)
    2,180円
    PICタイマー0

    ①PICマイコンのタイマー0を使って、LEDを点滅させています。

    ②PICマイコンでLEDを点滅させる際、delay関数を使うことが多いですが、delayを使うとプログラムをとめてしまうので、LEDとは別にモータを制御するなど、平行処理が出来なくなります。

    ③そこでタイマーを使うと、並行処理が可能になります(実際は平行処理ではないですが)。

    ④タイマー機能をWebで検索すると、色々出てきますが、どれも多機能にしているため、どれがタイマーに必要か分かり難くなっています。

    ⑤本キットは、LEDを点滅させることに特化しているため、余計なプログラムがありません。

    ⑥このキットで、PICのタイマー0機能を身につけて下さい。

    ⑦PICは、PIC16F88で、タイマー0の機能を利用しています。

    電子キット
    PICタイマー0
  • リレーキットを作ろう!(DEN-L-106)
    リレーキットを作ろう!(DEN-L-106)
    3,140円
    リレーキットを作ろう!

    ①リレーは、小さな電流で大きな電流を、制御する部品です。

    ②本キットでは、分かり易いようにするため、大きな電流の端子に、「LED・モータ・ブザー」の3つを取り付けています。

    ③そのため、小さな電流を流すと、「LED・モータ・ブザー」がそれぞれ動作します。

    ④スケルトンなので、接点が機械的に動いている様子を観察することが出来ます。

    ⑤リレーは、接点同士を上手くつなぐと、制御回路を作る事が出来、本キットではモータを正転、逆転させる回路を作っています。

    ⑥リレーの構造を理解したい方に、最適なキットとなっています。

    電子キット
    リレーキット
  • 簡易水平器を作ろう!(DEN-L-105)
    簡易水平器を作ろう!(DEN-L-105)
    4,100円
    簡易水平器を作ろう!

    ①加速度センサーモジュールを使い、簡単な水平器を作ります。

    ②キット本体を傾けると、LEDアレイのドットが左右へ動き、中央を維持しようとします。

    ③精度は半固定ボリュームで、初期値を設定するため、アバウトな水平器となります。

    ④加速度センサーはモジュールのため、特別な回路は必要ありません。

    ⑤モジュールは、3軸(X軸、Y軸、Z軸)もっていますが、本キットではX軸のみ使います。

    ⑥オペアンプ(単電源・フルスイング)は、減算回路として利用しています。

    ⑦通常、加速度モジュールを使用する場合は、マイコンを使って制御しますが、本キットはマイコンを使用せず、一般的なICを使い制御するため、プログラムの知識は必要ありません。


    電子キット
    簡易水平器
  • レーザーポインターを作ろう!(DEN-L-104)
    レーザーポインターを作ろう!(DEN-L-104)
    2,140円
    レーザーポインターを作ろう!

    ①今では簡単に手に入るレーザーポインタです。

    ②回路は非常にシンプルで、出力は低出力のクラス2です。

    ③電源は、単5乾電池2本(3V)です。

    ④本キットだけでは、キットを完成することはできません。
    別途、ケースを加工するドリル(直径6mm、直径10mm)、ホットボンド、ハンダなど、道具が必要です(ドリルはリーマーがお勧めです)。
    ご自分でご用意ください。

    ⑤レーザの光を絶対に目にあてないで下さい。
    本キットのご使用は、ご自身の責任で利用して下さい。
    本キットの故障またはその使用上生じた、直接または間接の損害につきましては、一切責任を負いません。

    電子キット
  • 超音波送受信機を作ろう!(DEN-L-103)
    超音波送受信機を作ろう!(DEN-L-103)
    4,380円
    超音波送受信機を作ろう!

    超音波を送信する送信機と、受信する受信機のセットです。

    ②本キットの送信機を、受信機に向けると、受信機の出力から弱い電圧が出力されます。

    ③受信機からは、弱い電圧が出力されるだけなので、その後に人が分かる出力回路など、別途回路が必要です。

    ④当店から販売している、DCモーター出力回路(DEN-L-048)は、この出力回路に対応しているので、超音波を受信すると、DCモータが回転する動きを実現することが出来ます。

    ⑤感度調整は出来ません。

    ⑥送受信のセットです。 

    電子キット
    超音波送受信機
  • 人感センサー(焦電モジュール)を作ろう!(DEN-L-102)
    人感センサー(焦電モジュール)を作ろう!(DEN-L-102)
    2,480円
    人感センサー(焦電モジュール)を作ろう!

    ①人の体温に反応するセンサー、人感センサー(焦電型赤外線モジュール)のキットです。

    ②焦電効果(しょうでんこうか)とは、熱を加えた時、その表面の両端に正負の電荷が分かれて発生する現象の事を言います。
    この焦電を示す物質を、焦電体と言います。

    ③宝石で利用されるトルマリンは(電気石)は、焦電体で、熱すると、静電気を帯びます。

    ④本キットは、この焦電体に増幅回路などを内臓した焦電型赤外線モジュールを利用し、人の赤外線に反応すると、LEDが点灯し、しばらくすると消灯します。

    ⑤人感センサーが反応すると、出力端子はHレベル(3V)になり、反応しない場合はLレベル(0V)です。

    ⑥Hレベルの保持時間も、調節(約5秒~60秒)出来ます。

    電子キット
    人感センサー(焦電モジュール)
  • 太陽電池充電実験キットを作ろう!(DEN-L-101)
    太陽電池充電実験キットを作ろう!(DEN-L-101)
    4,330円
    太陽電池充電実験キットを作ろう!

    ①太陽電池はクリーンな電気ですが、電圧や電流が低く、そのまま使うには、実用的ではありません。

    そこで、通常は乾電池のように、直列つなぎや並列つなぎをし、高い電圧や電流を作っています。

    ②本キットは、太陽電池を直列つなぎして電圧をあげ、並列つなぎして電力を上げています。

    ③発電した電気は、そのままLEDを光らせるために使ったり、LEDを光らせない時は、コンデンサへ充電します。

    ④コンデンサへ充電した電気を使い、LEDを光らせることもできます。

    ⑤通常LEDを点灯させる際、抵抗を使いますが、ここでは勉強の意味を兼ねて、定電流ダイオードを使います。

    ⑥本キットを使い、太陽電池の使い方、コンデンサの充放電、定電流ダイオードの使い方を学びましょう !

    電子キット
    太陽電池充電実験キット
  • PWM調光を作ろう!(DEN-L-100)
    PWM調光を作ろう!(DEN-L-100)
    2,140円
    PWM調光を作ろう!

    ①555タイマーICとコンパレータを使った、LED調光です。

    ②LEDを調光するには、いくつか方法がありますが、本キットはパルス幅変調PWM(pulse width modulation)を利用します。

    ③通常PWMを利用するには、マイコンで制御するのが一般的ですが、ここではマイコンを使わずに、汎用のICで制御するので、プログラムが苦手な方でも作ることができます。

    ④ボリュームを回転させることにより、LEDが強く光ったり、弱く光ったりするので、模型に組み込むなど、応用範囲が広いと思います。

    電子キット
  • CPUキット(2ビット)を作ろう!(DEN-L-099)
    CPUキット(2ビット)を作ろう!(DEN-L-099)
    17,800円
    CPUキット(2ビット)

    ①デジタル回路(組み合わせ回路、順序回路)を応用した、CPUキットです。

    ②講義ではデジタル回路の応用として、名著「CPUの創りかた」を勧めているのですが、読んでも良く分からない、作ろうとしたけど難しいと言うお声を頂きます。
    そこで書籍を基に、作り易くリメイクしたのが本キットです。
    (でも、ほとんど別物になってしまいましたが。) 

    ③出来るだけ簡単にするため、メモリは4個のスイッチ、レジスターも1つにしました。
    書籍に沿うように、同じICを使い、命令も極力同じにしています。

    ④電源回路、クロック回路、リセット回路は、普段の講義で利用している回路を使うので、書籍と異なります。

    ⑤デコーダは、メモリの数や命令が違うので、全く別物になり、逆に書籍よりもICが増えてしまいました。

    ⑥回路図は、極力実体配線図のような書き方をし、分かり易くしました。

    ⑦本キットのマニュアルは、当店で行なっている講座、デジタル回路の基礎(順序回路、組み合わせ回路)を終えた方向けに作られています。

    ⑧講義を受けないでご覧になるには、ある程度書籍を理解されている必要がありますので、ご注意下さい。

    ⑨組立は、当店でも稀に見る、難易度が高い教材なので、知識と技術の両方が必要です。

    ⑩各ICのデータシートと書籍は、ご自身でご用意下さい。

    ※組み立て、理解とも、かなり難しいキットです。
    ご購入の際は、ご注意下さい。 
  • バトルサウンドキット(8音色)を作ろう!(DEN-L-098)
    バトルサウンドキット(8音色)を作ろう!(DEN-L-098)
    1,980円
    バトルサウンドキット(8音色)

    ①昔懐かしい、バトルサウンドのメロディーICです。

    ②スイッチを長押しすると、バトルサウンドが鳴ります。

    ③模型に組み込むと、懐かしい昔のおもちゃの出来上がりです。

    ④バトルサウンドは、次の8音色です。
    ① ライフル銃1
    ② ライフル銃2
    ③ テレビゲーム
    ④ 騒音
    ⑤ 爆弾爆発1
    ⑥ 爆弾爆発2
    ⑦ 銃1
    ⑧ 銃2

    ⑤実体配線図なので、簡単に組立てられます。 

    ※プリント基板の印刷が、実際と全く違っているので、付属の回路図を見て組立てて下さい。

    ※バトルサウンドのICは、GSE3568が有名ですが、本キットのICは違うICです。

    ※サウンド指定(このサウンドだけ再生したい)は出来ません。各サウンドが、繰り返し再生されます。

    電子キット
    バトルサウンドキット(8音色)
  • AMラジオ送信機を作ろう!(DEN-L-097)
    AMラジオ送信機を作ろう!(DEN-L-097)
    3,500円
    AMラジオ送信機

    ①自分の声を無線で飛ばす、AMラジオ送信機です。

    ②一般的には音質の良い、FMトランスミッターが商品として売られていますが、ここではAMの無線帯を使い、自分の声をAMラジオへ飛ばす、送信機を作りましょう。

    ③FMよりも回路が簡単ですが、音質が非常に悪いです。

    ④無線電波を勝手に飛ばすことは、法律で禁止されています。

    ⑤ただし、微弱電波はOKなので、本キットは法律に触れないように、ものすごい微弱電波を飛ばします。

    ⑥そのため、電子回路の直ぐ側にAMラジオを置かないと、ラジオから音を確認することが出来ません。

    ⑦ラジオと電子回路の周波数を合わせる必要があるため、ラジオはダイヤル式の昔ながらのラジオが必要です。

    ⑧ラジオ放送がない周波数帯を使うため、現代の自動選局式ラジオですと、上手くいかない場合がありますので、ご注意下さい。

  • PICステッピングモータ(バイポーラ型)を作ろう!(DEN-L-096)
    PICステッピングモータ(バイポーラ型)を作ろう!(DEN-L-096)
    4,420円
    PICステッピングモータ(バイポーラ型)

    ①バイポーラ型ステッピングモータを、PICマイコンで回転させるキットです。

    ②バイポーラ型ステッピングモータを動かすには、極性を変える必要があるため、ユニポーラ型と比べ、制御回路が複雑になります。

    ③本キットは、トランジスタとマイコンを使い、この制御回路を再現しました。

    ④プログラミング言語はC言語で、1相励磁のプログラミングをしました。

    ⑤配線は、回路図ではたいした事が無いように感じましたが、実際に再現すると、思ったよりも配線が多くなり、工作技量が必要です。

    ⑥最初から、PICマイコンにプログラムは書き込まれていますが、プログラムを変更する際は、別途、C言語の開発環境とPICマイコンにプログラムを書き込む環境が必要です。

    ⑦姉妹品の「手動ステッピングモータ(バイポーラ型)DEN-L-095」も合わせて学習すると、学習効果が高まります。

  • 手動ステッピングモータ(バイポーラ型)を作ろう!(DEN-L-095)
    手動ステッピングモータ(バイポーラ型)を作ろう!(DEN-L-095)
    3,380円
    手動ステッピングモータ(バイポーラ型)

    ①バイポーラ型ステッピングモータを、手動で回転させるキットです。

    ②通常ステッピングモータを回転させるには、マイコンを使います。

    ③マイコンを使うと回路が複雑になり、またプログラムの知識も必要です。

    ④そこで本キットは、スイッチだけでバイポーラ型ステッピングモータを回転させ、動くしくみを直感的に分かるようにしました。

    ⑤姉妹品の「手動ステッピングモータを動かす(ユニポーラ型)DEN-L-019」も合わせて学習すると、学習効果が高まります。

    ※回路の構成上、短絡に近い状態になっています。
    短絡をさけるために抵抗を取り付けたり、またパイロットランプで電源が入っていることを知らせていますが、モータを動かす実験は速やかに行い、動くことを確認したら、直ぐに回路の電源を切ることを、強くお勧め致します。

    電子キット
    手動ステッピングモータ(バイポーラ型)
  • PICDCモータードライバーを作ろう!(DEN-L-094)
    PICDCモータードライバーを作ろう!(DEN-L-094)
    3,380円
    PIC DCモータードライバー

    ①マイコンを使って、DCモーターの速度を制御します。

    ②スイッチをONすると、パルスの幅が、長い→中間→短いの順番に発生するため、DCモーターは最初は早く、だんだんと回転速度が遅くなっていきます。

    ③制御方法は、PICマイコンが持っている、PWM機能を利用しています。

    ④マイコンを使っているので、回路はとてもシンプルです。

    ⑤P ICマイコンにプログラムする言語はC言語で、プログラムに手を加える方は、本キットとは別に、PICにプログラムする環境と知識が必要です。

    ⑥DCモーター付きです。

    ⑦姉妹品に、「手動DCモータードライバー(DEN-L-093)」がありますので、プログラムが苦手な方は、手動式をお勧め致します。

    ⑧PICマイコンは、PIC16F88です。

    電子キット
    PIC DCモータードライバー
  • 手動DCモータードライバーを作ろう!(DEN-L-093)
    手動DCモータードライバーを作ろう!(DEN-L-093)
    2,980円
    手動DCモータードライバーを作ろう!

    ①モータの速度を調整する、手動のDCモータードライバー。

    ②速度の調整は、「PWM制御(Pulse Width Modulation)」と呼ばれる制御方式で、DCモータをコントロールします。
    ※厳密には、擬似的なPWM制御です。

    ③マイコンを使わないで制御するので、プログラムの知識がいりません。

    ④PWM制御に必要なパルスの発生は、タイマーIC555で無安定マルチバイブレータ回路を作り、発生させます。

    ⑤本キットは、「歩く速さを調整できる亀ロボット(DEN-D-013)」の回路に、少し手を加えたものです。

    ⑥マニュアルには、回路の動くしくみも記載しましたので、ぜひ参考にして下さい。

    ⑦PWM制御のため、完全にパルスを0(出力をOFF)にすることが出来ませんが、負荷がモータで重いため、モータは止まります。

    ⑧DCモータも付属しています。

    電子キット
    手動DCモータードライバー
  • バッテリーチェッカーを作ろう!(DEN-L-092)
    バッテリーチェッカーを作ろう!(DEN-L-092)
    2,980円
    バッテリーチェッカーを作ろう!

    ①9Vの角型乾電池の残量が計れる、バッテリーチェッカーです。

    ②分圧回路の勉強に、良くでてくる回路で、基準電圧の概念を学ぶには、最適な教材です。

    ③また分圧回路以外にも、実在する抵抗を選ぶ教材に利用される事だけあって、抵抗が多く、計算がいっぱい出てきます。

    理論どおりいかず、実在に合わせて設計を変える必要があるなど、かなり現実的な教材です。

    ④動きは、4つのLEDで残量を表し、4つ点灯すると9V以上、3つ点灯すると8V~9Vのように、1V刻みで残量を表示します。

    ⑤抵抗、コンパレータ、可変シャントレギュレターを使い、作りました。
    抵抗は、制度の高い、金属皮膜抵抗を使います。 

    ⑥同じ機能をもったICにLM3914がありますが、中身がブラックボックスです。

    ⑦レベルメータとしての機能では、LM3914にかないませんが、回路がブラックボックスでなくなります。

    ⑧マニュアルには、詳しく部品の定数計算を記載しましたので、回路設計の参考に役立てて下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    バッテリーチェッカー
  • LEDキューブを作ろう!(DEN-L-091)
    LEDキューブを作ろう!(DEN-L-091)
    4,520円
    LEDキューブを作ろう!

    ①地味に流行っている(2015年6月現在)、LEDキューブ。

    ②27個のLEDを、3個×3個×3個の立方体に空中配線したものです。

    ③それぞれのLEDを点灯したり消灯することにより、光りのアートを演出することが出来ます。

    ④LEDの制御は、PIC16F886マイコンをC言語でプログラミングして行ないます。

    ⑤点灯は、ダイナミック点灯と呼ばれる方式を使い、マイコン端子を節約しています(ハンダ付けを少なくしています)。

    ⑥プログラムは、ドットマトリクスLEDと同じ感覚でプログラムして行きます。

    ⑦姉妹品のドットマトリクスLED(DEN-L-090)と一緒に学ぶと、学習効果が高くなります。

    ⑧予め、C言語でプログラムが書き込まれていますが、プログラムを変更するには、PICの知識とPICにプログラムを書き込む開発環境が必要です。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    LEDキューブ
  • ドットマトリクスLEDを作ろう!(DEN-L-090)
    ドットマトリクスLEDを作ろう!(DEN-L-090)
    3,220円
    ドットマトリクスLEDを作ろう!

    ①スイッチを入れると、「あ い う え お」とアニメーションが表示されます。

    ②8×8のドットマトリクスLED(縦8個、横8個のLEDがびっしり並んでいます)を制御するキットです。

    ③マイコンで、1端子1個のLEDで制御しようとすると、64個の端子が必要になるため、現実的ではありません。

    そこで一般的には、ダイナミック点灯と呼ばれる方式を使い、制御します。

    ④ダイナミック点灯は、一定の周波数でLEDを光らせ、あるLEDを光らせたら、次はこのLEDというように、順番にLEDを光らせていく方式のことを言います。

    順番に光らせていくため、マイコン端子の節約になります。

    ダイナミック点灯は、複数の7セグメントLEDを制御する際にも利用できる、応用範囲が広い技術なので、ぜひマスターして下さい。

    ⑤本キットで使用するマイコンは、PIC16F886マイコンで、PIC16F88の上位品です(ピン端子は28ピンもあります)。

    予め、C言語でプログラムが書き込まれていますが、プログラムを変更するには、PICの知識とPICにプログラムを書き込む開発環境が必要です。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    ドットマトリクスLED
  • 手動サーボモータを作ろう!(DEN-L-089)
    手動サーボモータを作ろう!(DEN-L-089)
    3,630円
    手動サーボモータを作ろう!

    ①サーボモータの動きを、確認したい時があります。

    ②サーボモータを動かす場合、マイコンを使うのが一般的ですが、本キットは手動でサーボモータを動かします。

    ③サーボモータを動かすには、サーボモータへ、ある周期であるパルス幅の信号を入力してあげます。

    ④通常は、この信号を作るのはマイコンですが、本キットではインバータICと単安定マルチバイブレータICを使い作ります。

    ⑤マイコンを使わないので、プログラミングが苦手な方に、最適なキットです。

    ⑥サーボモータの角度調整は、ボリュームの回転を使うので、直感的に操作することが出来ます。

    ⑦端子と電圧が合えば、サーボチェッカーとしても、ご利用頂けます。

    ⑧ハンダ付けの制作時間は、60分くらいです。

    ⑨サーボモータ1個付きです。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    手動サーボモータ
  • PICサーボモータを作ろう!(DEN-L-088)
    PICサーボモータを作ろう!(DEN-L-088)
    3,120円
    PICサーボモータを作ろう!

    ①ロボットやラジコンで使われている、サーボモータを動かしてみましょう。

    ②サーボモータを動かすには、サーボモータへ、ある周期であるパルス幅の信号を入力してあげます。

    ③この信号を作るのが結構大変で、本キットではPICマイコンが持っている、CCP機能のPWMモードを利用しています。

    ④CCP機能のPWMモードを利用した制御方法は、オーソドックスな方法なので、ぜひ身につけて欲しい技術です。

    ⑤本キットのPICマイコンは、PIC16F88で、開発言語はC言語です。

    ⑥プログラムを書くソフトや、PICマイコンへプログラムを書き込む道具などの開発環境は、ご自身でそろえる必要があります。

    ⑦ハンダ付けの制作時間は、20分くらいです。

    ⑧サーボモータ1個付きです。 

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    PICサーボモータ
  • PICマイコン体験キットを作ろう!(DEN-L-087)
    PICマイコン体験キットを作ろう!(DEN-L-087)
    3,400円
    PICマイコン体験キットを作ろう!

    ①最近(2015年3月現在)の電子工作は、マイコンを使い制御回路を作ることが一般的です。

    当店で行なっている電子工作塾も、マイコンの授業があります。

    本キットは、この電子工作塾で利用しているキットで、最初にマイコンに触れる生徒さん用に、開発したものです。

    ②動きは、電源スイッチを入れると、4つの赤色LEDが左右にパラパラ光り、プッシュスイッチを押すとLEDが消灯するとともにDCモータが回転します。

    ③この動きは、PICマイコンのプログラムで制御しています。

    ④ANDやORなのでのような、ロジックICを使っても制御できますが、ロジックICの数が多くなり、作るのがとても大変です。

    ⑤マイコンを使えば、プログラムだけですむので、とても簡単です。

    ⑥本キットのPICマイコンは、PIC16F88で、開発言語はC言語です。

    ⑦プログラムを書くソフトや、PICマイコンへプログラムを書き込む道具などの開発環境は、ご自身でそろえる必要があります。

    ⑧ハンダ付けの制作時間は、1時間くらいです。
     

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    PICマイコン体験キット
  • グラフィックLCDキットを作ろう!(DEN-L-086)
    グラフィックLCDキットを作ろう!(DEN-L-086)
    4,980円
    グラフィックLCDキットを作ろう!

    ①PIC16F88を使い、グラフィック液晶ディスプレイ(LCD:liquid crystal display)を制御します。

    ②グラフィックLCDは、キャラクタLCDと違い、画像データをすべてLCDへ送信してあげないと、表示されないディスプレイです。
    そのため、画像データがかなり大きくなります。

    ③本キットで作る画像データは、地球の地殻をイメージしました。
    通常グラフィックLCDを使う場合、大きな記憶容量のPICや外付けでEEEROMを使いますが、本キットではグラフィックLCDを使うことだけに特化したかったので、PIC16F88だけで、まかないました。

    ④グラフィックLCDを使ってみたい方に最適なキットになっています。

    ⑤インターフェイスは68系で、液晶クロックは555タイマ回路です。

    ⑥別途PICとC言語の、開発環境や知識が必要です。

    ⑦配線が多いためか、ブレッドボードはノイズを拾うらしく、ブレッドボード上で再現することが出来ませんでした。
    そのためブレッドボードを使わず回路図から直接ハンダ付けし、電源もレギュレターでしっかり5Vにしたら動き出しました。

    ⑧制作時間は4時間くらいです。 

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • 順序回路(自動販売機)を作ろう!(DEN-L-085)
    順序回路(自動販売機)を作ろう!(DEN-L-085)
    3,480円
    順序回路(自動販売機)を作ろう!

    ①汎用ロジックICの真骨頂、順序回路です。

    ②デジタル回路において、組み合わせ回路の次に習う回路の、順序回路です。

    ③時間の要素を、電子回路で再現することができるのが、ポイントです。

    ④順序回路の主役は、フリップフロップと言われる半導体で、0 と 1 を記憶することが出来ます。

    ⑤本キットの順序回路は、汎用のロジックICなので、プログラムの知識が不要です。

    ⑥説明書には、かなり詳しく順序回路の設計方法を記載しましたので、設計する際に参考にして下さい。

    ⑦本キットは、100円自動販売機の順序回路です。

    ⑧意外と順序回路の教材は無いので、本キットでぜひ順序回路の設計を身につけて下さい。

    ⑨本キットを理解するには、「組み合わせ回路(電子サイコロ)DEN-L-083」の理解が必要です。
    ぜひ両方学んで下さいね。 

    ⑩制作時間は、3時間程度です。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • 半田付け練習キット(LEDライト)を作ろう!(DEN-L-084)
    半田付け練習キット(LEDライト)を作ろう!(DEN-L-084)
    2,140円
    ハンダ付け練習キット(LEDライト)を作ろう!

    ①LEDを使った、ハンダ付け練習キットです。

    ②LED52個と抵抗13本を、ひたすら半田づけします。
    慣れていないと、2時間くらいかかると思います。

    ③52個取り付けた際の明るさは、非常に明るく、直視することは出来ません。

    ④この教材は当店で行っている、塾用に作った教材なので、マニュアルには、LEDに取り付ける抵抗計算のやり方も、しっかり記載しました。
    しっかり学習して、LEDの抵抗計算を身につけて下さいね。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • 電子サイコロ(組み合わせ回路)を作ろう!(DEN-L-083)
    電子サイコロ(組み合わせ回路)を作ろう!(DEN-L-083)
    3,200円
    電子サイコロ(組み合わせ回路)を作ろう!

    ①光って、動いて、音が鳴り、情報をやり取りするのが電子工作です。

    ②でも、ただ光ったり、音が鳴ったりするだけでは、便利に使うことはできません。

    ③本キットは、電子回路の制御と言われる部分の回路(論理回路)を作ることを、体験します。

    ④論理回路を作る半導体は、汎用のロジックICなので、プログラムの知識が不要です。

    ⑤説明書には、かなり詳しく論理回路設計の方法を記載しましたので、これだけでも、読む価値があると思います。

    ⑥電子サイコロを作りながら、論理回路の設計方法を体験して見て下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • オペアンプの反転増幅回路(交流)を作ろう!(DEN-L-082)
    オペアンプの反転増幅回路(交流)を作ろう!(DEN-L-082)
    1,980円
    オペアンプの反転増幅回路(交流)を作ろう!

    ①オペアンプは、「増幅、演算、フィルタリング、発振」など、色々な働きをする、半導体素子です。

    ②その中でも増幅は、オペアンプの基本中の基本の使い方で、トランジスタように、小さな信号を大きく増幅してくれます。

    ③本キットは、反転増幅回路と呼ばれる回路をキット化したもので、トランジスタのエミッタ接地回路のような働きをします。

    ④現在(2014年12月)では、小さな信号を増幅するのは、トランジスタではなく、取り扱いが簡単なオペアンプが一般的です。

    ⑤オペアンプの増幅回路をマスターすると、電子工作の幅が広がるので、ぜひマスターして下さいね。

    ⑥オペアンプの使い方を助けるために、電子キットオリジナルの使い方表も記載しているので、参考にして下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • 電球のように最初パラパラするLEDを作ろう!(DEN-L-081)
    電球のように最初パラパラするLEDを作ろう!(DEN-L-081)
    1,980円
    電球のように最初パラパラするLEDを作ろう!

    ①最近(2014年12月現在)の電子工作は、マイコンを使い、電子回路を制御するのが一般的です。

    ②一昔前は、トランジスタやコンデンサ、抵抗、ロジックICを使い、制御回路を作っていました。

    ③本キットは昔に戻り、マイコンを使わず、アナログ回路とデジタル回路を使い、制御回路を作ります。

    ④作るのは、電球のスイッチを入れた直後の動きです。

    ⑤最初はフィラメントが温まるまでパラパラして光り、温まった後、光りっぱなしになる動きを再現しました。

    ⑥古き良き時代の、電子工作を楽しんで下さい。

    ⑦学校で習う、アナログ回路とデジタル回路は、実際どのようにして使うのか、知りたい方に最適な教材です。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
  • FETのドレイン接地回路を作ろう!(DEN-L-080)
    FETのドレイン接地回路を作ろう!(DEN-L-080)
    4,120円
    FETのドレイン接地回路を作ろう!

    ①電解効果トランジスタを使った、ドレイン接地回路(別名ソースフォロワ)です。

    ②ドレイン接地回路は、電流増幅作用があり、通常のバイポーラトランジスタの、コレクタ接地と同じ働きがあります。

    ③本キットで使用しているFET(2SK1058)は、オーディオアンプ出力用です。

    ④低周波電力増幅用で、周波数特性が優れ、スイッチング速度が速く、ゲートに保護ダイオードも内臓しています。

    ⑤ドレイン接地回路の教材として利用するには、十分すぎる性能です。

    ⑥本キットは、電流が増幅されたことを確認するため、スピーカを付属、増幅前の音と、増幅後の音を聞き比べる事により、電流増幅を体験することができます。

    ⑦FETの回路設計(周りにある抵抗値の求め方)も、マニュアルにしっかり記載しましたので、忙しくて、本を読む時間がない方や、FETの簡単な使い方だけを知りたい方に、お勧めです。

    ⑧信号源、増幅した波形を観測するための、オシロスコープが別途必要です。
    直径2mmの穴開け加工が必要です。

    詳しい説明はこちらです。


    電子キット
    FETのドレイン接地回路
  • FETのソース接地回路(JFET Nチャンネル)を作ろう!(DEN-L-079)
    FETのソース接地回路(JFET Nチャンネル)を作ろう!(DEN-L-079)
    2,140円
    FETのソース接地回路(JFET Nチャンネル)を作ろう!

    ①電解効果トランジスタを使った、ソース接地増幅回路です。

    ②電解効果トランジスタはFETとも呼ばれ、トランジスタの一種です。

    ③ソース接地増幅回路は、通常のバイポーラトランジスタのように、小さな信号を大きな信号へ増幅してくれる回路です。

    ④増幅するために、通常のトランジスタは小さな電流を利用しますが、FETは小さな電圧を利用します。

    ⑤増幅率は、バイポーラトランジスタと比べ、低いです。

    ⑥本キットは、増幅作用の回路を理解することだけに、的を絞ったキットのため、FETの回路設計(周りにある抵抗値の求め方)も、マニュアルにしっかり記載しました。

    ⑦忙しくて、本を読む時間がない方や、FETの簡単な使い方だけ(増幅作用)を知りたい方に、お勧めです。

    ⑧増幅する波形の観測には、信号源とオシロスコープが別途必要です。

    ⑨本キットで使用するFETは、JFET(接合型) Nチャンネルの2SK30ATM-Yです。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    FETのソース接地回路(JFET Nチャンネル)
  • トランジスタの差動増幅回路を作ろう!(DEN-L-078)
    トランジスタの差動増幅回路を作ろう!(DEN-L-078)
    2,720円
    トランジスタの差動増幅回路を作ろう!

    ①差動増幅回路は、ノイズに強い回路として有名です。

    ②トランジスタを増幅作用として使う際、信号にノイズがのってしまうと、ノイズまで増幅してしまいます。
    差動増幅回路は、ノイズは増幅せず、信号だけ増幅してくれます。
    そのため、オペアンプの内部回路で、使われています。

    ③地味な回路ですが、今日の電子回路の発展は、この差動増幅回路なしでは、考えられないほど重要な回路です。

    ④電子工作では、オペアンプを使う事が多いため、トランジスタを使った差動増幅回路の出番はありませんが、ぜひ知っておいて下さい。

    ⑤オペアンプの入力端子が2つある訳は、この回路を理解すると分かるようになります。

    ⑥資格試験にも出題される事があるので、教科書を読んで分からなかった方は、本キットで実技を行なうと、学習効果が高まります。

    ⑦信号が増幅したことを確認するために、オシロスコープが必要です。
    信号源として、クリスタルイヤフォンや周波数発信機が必要ですので、別途ご用意して下さい。

    ⑧マイナス電源を作るために、電圧コンバータを使用しています。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    トランジスタの差動増幅回路
  • AD変換キット(PIC)を作ろう!(DEN-L-077)
    AD変換キット(PIC)を作ろう!(DEN-L-077)
    3,120円
    AD変換キット(PIC)を作ろう!

    ①PIC16F88マイコンは、AD変換機能(アナログ入力をデジタル出力すること)を搭載しています。

    ②本キットは、PIC16F88マイコンのAD変換を、体験することが出来るように開発したキットです。

    ③アナログ入力は、半固定ボリュームを使い、入力電圧をアナログ的に調整出来るようにしました。

    ④デジタル出力は、アナログ入力を4段階に場合分けし、4つのLEDを光らせるようにしました。

    ⑤通常、PICマイコンでAD変換した後は、7セグメントLEDやLCD、ハイパーターミナルなどでその電圧を表示させます。

    ⑥そのためAD変換した後も難解なプログラムが必要で、プログラムの理解を、難しくしています。

    ⑦本キットは発光ダイオードを点灯させるだけのため、プログラム全体がシンプルになっています。

    ⑧PICのAD変換を学びたい方に、最適なキットとなっています。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    マイコン不要のステッピングモータドライブキット
  • マイコン不要のステッピングモータドライブキットを作ろう!(DEN-L-076)
    マイコン不要のステッピングモータドライブキットを作ろう!(DEN-L-076)
    5,580円
    マイコン不要のステッピングモータドライブキットを作ろう!

    ①マイコンを使わないで、ステッピングモーター(ユニポーラ)を動かします。

    ②通常ステッピングモーターを制御するには、マイコンを使います。

    ③本キットはマイコンの代わりに、タイマICとカウンターICを用います。

    ④そのため、複雑な制御をする事は出来ませんが、プログラミングの知識を習得しなくても、ステッピングモータを動かすことが出来ます。

    ⑤2つのボリュームを使い、モータの回転速度とモータが回転する時間を調整する事が出来ます。

    ⑥発振回路→カウンター回路→ステッピングモータへと、信号が伝達する様子を確認できる教材として、開発しました。

    ⑦発振回路をなぜ使うの? カウンター回路って何? と、いう方に、最適な教材です。

    ⑧ステッピングモータ付きです。

    ⑨使っている半導体や負荷が違いますが、回路の構成は、「警報灯(DEN-L-075)」と同じです。 

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    マイコン不要のステッピングモータドライブキット
  • 警報灯を作ろう!(DEN-L-075)
    警報灯を作ろう!(DEN-L-075)
    2,680円
    警報灯を作ろう!

    ①ドーム型LEDを使った、警報灯です。

    ②スイッチをONすると、ドーム型LEDの光が回転しながら、警報音が鳴り響きます。

    ③ドーム型LEDの光を制御しているのは、無安定マルチバイブレータと、カウンターIC(TC4017BP)です。

    ④無安定マルチバイブレータのような発振回路と、カウンターIC(TC4017BP)の組合せは定番回路で、応用範囲が広いので、ぜひマスタして下さい。

    ⑤発振回路に、タイマーICの555を利用することもできます。

    詳しい説明はこちらです。


    電子キット
    警報灯 
  • ミニ雷を作ろう!(DEN-L-074)
    ミニ雷を作ろう!(DEN-L-074)
    2,550円

    ミニ雷を作ろう!

    ①圧電素子(着火装置)を使い、ミニ雷を作ります。

    ②スイッチを押すと、一瞬だけ、放電します。

    ③圧電素子は、圧力を加えると電圧が発生する素子のことです。

    ④本キットでは、圧電素子が既に組み込まれている着火装置を使うので、組立が簡単です。

    ⑤放電部分は、みの虫クリップが付いているので、放電させたいものに、しっかりホールドする事ができます。

    ⑥みの虫クリップの先端が、ブラブラしないように、重しもセットしました。

    ⑦アルミテープで町を作り、鉛筆で雷を書き、放電する様子を観察してみましょう !!

    ⑧ビリット、感電する場合があるので、注意して下さい。

    ⑨ケースに、穴開け加工(φ2mm、φ3mm、φ7mm)をする必要があります。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    ミニ雷 

  • 調光器を作ろう!(DEN-L-073)
    調光器を作ろう!(DEN-L-073)
    6,320円

    調光器を作ろう!

    ①昔からある回路の1つ、調光器です。

    ②パワーエレクトロニクスでは、とても有名な回路です。

    ③100Wの電球を取り付けると、段々明るくしたり、暗くしたりする事ができます。

    ④電球ばかりでなく、電動ドリルなども、調節出来るようになります。

    ⑤最近の家電製品は、複雑になってきているので、上手く調光できないものをあります(蛍光灯はできません)。

    ⑥AC100Vを取り扱うので、素子もトライアック(双方向サイリスタ)やダイアック(トリガーダイオード)といった、大電流に強い素子を使います。

    ⑦パワーエレクトロニクスでは、登竜門のような回路のため、家電を制御したい方は、ぜひマスターして欲しい回路です。

    ⑧部品定数の決め方など、詳細なマニュアル付き!

    ⑨AC100Vを取り扱うので、感電には十分注意して下さい。

    ⑩ケースに、穴開け加工(φ3mm、φ6 .5mm、φ8mm、φ9.5mm、φ14mm、φ45mm、四角の穴12×22mm)をする必要があります。詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    発電モーター 

  • 発電モーターを作ろう!(DEN-L-072)
    発電モーターを作ろう!(DEN-L-072)
    7,480円

    発電モーターを作ろう!

    ①発電モータを使い、角型の青色発光ダイオードを10個光らせます。

    ②発電モータを回転させる動力は、3VのDCモータ。

    ③通常3Vでは、青色発光ダイオードを10個光らせることは出来ませんが、発電モータを使うことにより電気が生まれ、発光させることができます。

    ④モータを回転させると発電する事は知られていますが、モータ毎に発電する電圧が違うので、模型モータを発電モータと利用し、発光ダイオードを10個光らすことは出来ません。

    ⑤本キットの発電モータは、発光ダイオードを発光させる用途に開発されているので、1個でも10個でも、繋ぐだけで発光させることが出来ます。

    ⑥穴開け加工(φ6 .5mm)をする必要があります。

    詳しい説明はこちらです。
    電子キット
    発電モーター 

  • トランジスタhFEチェッカー を作ろう!(DEN-L-071)
    トランジスタhFEチェッカー を作ろう!(DEN-L-071)
    4,870円

    トランジスタhFEチェッカーを作ろう!

    ①トランジスタは小さな電流を、大きな電流に増幅してくれます。

    ②このトランジスタの直流電流増幅率(hEF)を測定する、hFEチェッカーです。

    ③NPN型トランジスタ、PNP型トランジスタの、どちらにも対応しています。

    ④hFEは1000倍まで測定する事が出来ます。

    ⑤測定は、トランジスタをソケットに指しこみ、測定ボタンを押すだけのシンプル設計。

    ⑥ソケットに入らないトランジスタや、端子の順番が、エミッタ、コレクタ、ベースの順番でない場合は、ICクリップで測定します。

    ⑦回路の仕組みは、ベースに電流を流し、増幅された電流を直接計測しているので、トランジスタが電流を増幅する仕組みも、キットを作りながら、学ぶことができます。

    ⑧トランジスは、温度により動作する電圧が違う(0.6Vだったり0.7Vだったりします)ので、本キットの測定値は目安とお考え下さい。

    ⑨ケースに、穴開け加工(φ1.5mm、φ3 .5mm、φ6 .5mm、φ8mm、φ16mm、φ45mm)をする必要があります。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    トランジスタhFEチェッカー

  • AC100VでLEDを光らせる回路 を作ろう!(DEN-L-070)
    AC100VでLEDを光らせる回路 を作ろう!(DEN-L-070)
    2,380円

    AC100VでLEDを光らせる回路を作ろう!

    ①家庭用の「AC100V」を使い、発光ダイオードを光らせる回路です。

    ②発光ダイオードは、数ボルトの電圧をかけて使うことが一般的ですが、AC100Vで使用するには本キットのように、別途回路が必要です。

    ③AC100Vで発光ダイオードを光らせることが出来るようになると、AC100Vで動く、電源回路の電源ランプなどに利用できます。

    ④AC100Vから発光ダイオードを光らせる回路のしくみも、しっかりマニュアルに記載しましたので、ぜひ、貴方仕様の色で光らせて下さい。

    ⑤当店の「トランスボックス (AC100V 1A) 【DEN-L-069】」と、ほぼ同じ回路で、発光ダイオードを光らせていますが、こちらは全波整流回路なので、ちらつきが少ないです。

    ⑥本キットは、交流100Vを扱うため、感電する恐れがあります。感電には十分注意して下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    AC100VでLEDを光らせる回路

  • トランスボックス(AC100V 1A) を作ろう!(DEN-L-069)
    トランスボックス(AC100V 1A) を作ろう!(DEN-L-069)
    16,800円

    トランスボックス(AC100V 1A)を作ろう!

    ①家庭用の「AC100V」を「AC100V 1A」へ、変換するトランスボックスです。

    ②電子工作では、電源回路を作る際、直接コンセントから100Vを使うのは、非常に危険です。

    このトランスボックスは、家庭用のAC100Vを、電流を最大1A(理論値)までしか流すことが出来ないため、実験中に電流が流れすぎるのを防いでくれます。

    ③変換する仕組みは、トランスを使って変換するシンプル設計。

    ④電源ランプは青色の発光ダイオードを使用しています。

    通常、電源ランプはネオンランプを使うほうが簡単・安価です。

    ここでは勉強のため、AC100Vから発光ダイオードを光らせる回路を作っています。

    ⑤AC100Vから発光ダイオードを光らせる回路のしくみも、しっかりマニュアルに記載しましたので、ぜひ、あなた好みの発光ダイオードを、光らせてみて下さい。

    ⑥感電対策のために、ケースに入れて使います。

    ⑦金属ケースに、穴開け加工(φ3mm、φ6.5mm、φ9mm、φ12.5mm、四角の穴12×22mm)をする必要があります。

    ⑧本キットは、交流100Vを扱うため、感電する恐れがあります。感電には十分注意して下さい。

    ⑨本商品は、部品を取り寄せるため、発送までにお時間がかかります。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    トランスボックス(AC100V 1A)

  • 電源回路(可変レギュレター) を作ろう!(DEN-L-068)
    電源回路(可変レギュレター) を作ろう!(DEN-L-068)
    9,980円

    電源回路(可変レギュレター)を作ろう!

    ①家庭用のAC100Vから電源を作る、電源回路です。
    ボリュームとレベルメータを使い、DC1.5V~DC12Vの電圧を、出力することができます。

    ②回路は、可変レギュレター(LM317P)を使い、欲しい電圧を出力しています。

    ③姉妹品の「電源回路(ツェナーダイオード)DEN-L-067」も合わせて学ぶと、学習効果が高くなります。

    ④回路設計のやり方を記載しましたので、電源回路を作る際、参考にして下さい。

    ⑤感電対策のために、ケースも用意しました。
    本キットは、交流100Vを扱うため、感電する恐れがあります。感電には十分注意して下さい。

    ⑥金属ケースに、穴開け加工(φ3mm、φ5mm、φ6.5mm、φ8mm、φ8.5mm、φ12.5mm、φ45mm)をする必要があります。 特にφ45mmの穴を空けるのは難しく、ホールソーなどが必要です。

    ⑦レギュレターと放熱板の間に塗る、放熱グリスは、別途、ご用意下さい。

    ⑧本キットは勉強用ですので、本キットを使っての、長時間(30分以上)の、大電流(0.5A)の連続使用は、お控え下さい。
    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    電源回路(可変レギュレター)

  • 電源回路(ツェーナーダイオード) を作ろう!(DEN-L-067)
    電源回路(ツェーナーダイオード) を作ろう!(DEN-L-067)
    7,620円

    電源回路(ツェーナーダイオード) を作ろう!

    ①家庭用のAC100Vから、DC9.4Vの電源を作る、電源回路です。
    電流出力は、約0.45Aなので、色々なものの電源として、利用できます。
    出力電圧の理論値は9.4Vですが、実測値は9.67Vでした。出力電圧に、誤差があることを、予めご了承下さい。

    ②回路の仕組みは、電源トランスで電圧を下げ、交流を直流にし、最後に欲しい電圧を出力しています。

    ③欲しい電圧を得るために、本キットではツェナーダイオードを利用しています。
    通常は欲しい電圧を得るためには、レギュレターを使うことが一般的ですが、本キットでは、ツェナーダイオードの勉強用として、あえてツェナーダイオードを用いています。

    ④回路設計のやり方を記載しましたので、電源回路を作る際、参考にして下さい。

    ⑤感電対策のために、ケースも用意しました。

    ⑥本キットは、交流100Vを扱うため、感電する恐れがあります。感電には十分注意して下さい。

    ⑦金属ケースに、穴開け加工(φ3mm、φ6.5mm、φ8mm、φ8.5mm、φ12.5mm)をする必要があります。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    電源回路(ツェーナーダイオード)

  • RS-232C受信機(AUSART) を作ろう!(DEN-L-066)
    RS-232C受信機(AUSART) を作ろう!(DEN-L-066)
    3,520円

    RS-232C受信機(AUSART) を作ろう!

    ①パソコンからの信号を、PIC16F88マイコンで受信する、受信機です。

    ②パソコンのNキーを押すと、PICマイコンにつながれている赤色LEDが点灯し、Mキーなら緑色LEDが点灯します。
    NキーとMキー以外を押すと、LEDが消灯します。

    ③通信方法は、シリアル通信のRS-232C規格(データシートにはAUSARTと記載)を使います。

    ④物理的には、パソコンの裏側にあるD-Sub9ピンコネクタ(メス)や、USB-シリアル変換ケーブルと本キットをつなぎ、通信します。

    ⑤パソコン側で受信するにはTera Termのソフトを使用します。

    ⑥通常、パソコン通信と言うと、送信と受信をするのですが、本キットは分かり易さを優先するために、PICマイコンがパソコンからの信号を、受信する機能しかありません。そのため、電子回路とPICへ書き込むプログラムが、非常にシンプルになりました。

    ⑦姉妹品のRS-232C送信機(DEN-L-065)と合わせて学習すると、学習効果が高まります。

    本キットとパソコンにつなぐケーブルは、ご自身でご用意して下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    RS-232C受信機(AUSART)

  • RS-232C送信機(AUSART) を作ろう!(DEN-L-065)
    RS-232C送信機(AUSART)  を作ろう!(DEN-L-065)
    3,480円

    RS-232C送信機(AUSART) を作ろう!

    ①PIC16F88マイコンに記録した文字「abcdef」をパソコンへ送り、パソコンの画面に「abcdef」と表示する、送信機です。

    ②通信方法は、シリアル通信のRS-232C規格(データシートにはAUSARTと記載)を使います。

    ③物理的には、パソコンの裏側にあるD-Sub9ピンコネクタ(メス)や、USB-シリアル変換ケーブルと、本キットをつなぎ、通信します。

    ④パソコン側で受信するには、ハイパーターミナルやTera Termのソフトを使用します。

    ⑤通常、パソコン通信と言うと、送信と受信をするのですが、本キットは分かり易さを優先するために、PICマイコンからパソコンへ、送信するだけの機能しかありません。
    そのため、電子回路とPICへ書き込むプログラムが、非常にシンプルになりました。

    ⑥C言語でプログラムの説明も、かなり細かく書きましたので、PICマイコンとパソコンの通信を、勉強したい方に最適なキットです。
    本キットとパソコンにつなぐケーブルは、ご自身でご用意して下さい。

    詳しい説明はこちらです。

    電子キット
    RS-232C送信機(AUSART)

(全商品 : 179点)

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